読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

佐賀県立図書館に石原加受子さんの本の寄贈に行ってきました。

みなさん、こんにちは。みっくんです。

いかがお過ごしでしょうか。

今日の佐賀は、少し曇っていますが、

そんなに寒くなく、過ごしやすい気候となっています。

今年の冬が暖かいと感じているのは、僕だけでしょうか。

 

今日は、佐賀県図書館に本の寄贈に行ってきました。

本の寄贈をするのは、初めての経験です。

実は、石原加受子さんの本を何冊か手に入れる機会があって、

僕の手元に置いておくのは、惜しいと思い、寄贈することにしました。

寄贈することにしたのは、以下の2冊です。

「しつこい怒り」が消えてなくなる本と

仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本です。

f:id:ms-present:20170204103500j:plain

昨晩、思いついて、ネットで、図書館への寄贈について、調べたところ、

佐賀で、県立図書館が検索で出て来たので、今日、朝、電話をかけました。

まず、所蔵しているかの確認で、本のタイトルを伝えました。

本のタイトルを伝えると、石原加受子さんの本ですね、との確認があり、

文庫本が出てますねと言われました。

さすが、図書館ですね。おそらく、端末で調べて、すぐわかるのですね。

寄贈したい旨を伝えると、どうぞとのことでしたので、担当の方の名前を覚えて、

県立図書館まで、持って行くことにしました。

ネットで、場所を確認して、自転車に乗りました。

佐賀県図書館は、僕の家から、ほぼ1本道を進んで行きます。

20分くらいでしょうか。郵便局や県庁の近くにありました。

今日は、このことを記事にするつもりだったので、カメラを持って行きました。

県立図書館とおぼしき場所に着いたので、写真を撮りました。

f:id:ms-present:20170204104357j:plain

旧佐賀城内にあるのでしょうね。手前の池のような所は、お堀です。

自転車を停めて、中に入り、電話で教えてもらった、事務室に行きました。

県立図書館は、初めて来た所でした。

事務室の中で、女性に応対してもらい、目当ての青木さんに会うことができました。

青木さんは、先ほど、電話をかけた僕にすぐ、気づいて、

テーブルに通してくれました。

そこで、本を渡して、これからどうなるかの説明を受けました。

本は、1週間後の会議で、所蔵するかどうか議論するそうです。

もし、所蔵しない場合、リサイクルで、

他の人の手に渡ることになると思うとの話を聞いて、承諾しました。

どなたかの手にこれらの本が渡るのも僕にとっては、嬉しいことだからです。

一応、僕の住所と名前を書面に書いて、

寄贈した人の名前をホームページや会報に載せるか〇をつける所がありましたが、

載せないに〇をしました。

こうして、本の寄贈をすることにして、一連の流れは、終了しました。

この本が人目につくところに置いてあることを希望します。

できるだけ多くの人に触れてもらって、

たくさんの方に読んでもらえればいいなと思っています。

今日は、本の寄贈という体験をしてきました。

みなさんも本を売ったり、譲ったり、する中に、したことない方は、

本の寄贈をするという選択肢を加えてみてもいいのではないでしょうか。 

意外と気持ちのいいものでしたよ。

ぜひ、お考えになってみてくださいね。

おしまい。

お問い合わせ

ブログへの質問、ご意見は、こちらからどうぞ。
お気軽に、お問い合わせください。

*は必須項目です

名前

メールアドレス

性別

男性女性

*お問い合わせ内容

Powered by FormMailer.

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー