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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

仕事をさくさくするためには。小さな感情を大切にする~「しつこい怒り」が消えてなくなる本より~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀は、17度まで上がります。

朝から暖かいです。

こういう温度だと、気分も落ち着きます。

春が待ち遠しいですね。

 

今日は、小さな感情を大切にすることについて、

学んでいきたいと思います。

みなさんもこういったことありませんか。

気づいたら、腹が立つ。

それは、小さな感情を大切にして来なかったからだとしたら、

どうでしょうか。

これは、他者を見ていたら、気づかないことですね。

これは、その時、その時の小さな感情に気づかずに、

無数に流してきた結果と言えるとこの本には、書いてあります。

自分中心心理学では、これを大きな感情と言っています。

あなたがしつこい感情から解放されて、さくさく仕事をしたり、

自分のやりたいことに集中できる自分になるには、まず、

自分の感情に気づくことが大切だと石原加受子さんは、言っています。

それも小さな感情であればあるほど、手当も簡単だそうです。

例えを引用します。

P144

たとえば、後輩が書類を持ってきました。

そのとき、まず「他者中心」の意識で、

「すぐ目を通してくれって、なに?私が今食事をしてるのが見えないの。

まったく、あなたって、どういう神経してんの」

こういう言い方をしたら、あなたはどんな気持ちがしますか。

なんか、イライラするし、相手との関係も悪くなりそうですね。

次に、「自分中心」の意識で言うとしたら、どうなるでしょうか。

P144

「いま、食事をしたいんで、40分くらいしてからだったら、目を通すね」

どうでしょうか。後輩が書類を持ってきて、頼まれても、イライラすることなく、

自分の食事をしたい気持ちに心からOKを出しています。

自分の事を優先できて、後輩に時間を伝えていますので、

その時間を自分のための時間として、使うことができます。

P146

こんな風に「自分中心」になって自分に関心を抱き、そのときどき、

その場面場面で自分の「小さな感情」を大事にできれば、

しつこい感情が蓄積することはなくなっていくでしょう。

どうでしょうか。自分を基準にして、自分のやりたいことを優先し、

それを言葉にしていくと、自分の気持ちが落ち着きます。

P146

さらにまた、そのプロセスで、

自分の感情を解消する気持ちよさや解放感、

満足感を味わうことができるので、

自分への”自己信頼”も育っていきます。

と同時に、過去に蓄積していた忘れられない程の「しつこい思い」も、

次第に氷解していくでしょう。

なぜなら、あなたが過去に最も望んでいたのは、

このような「自分を守る。自分を愛する」方法だったからです。

自分中心にして、小さな感情を大切にすることが、余計な感情にとらわれずに、

自分を守る、自分を愛することにつながるということです。

 

いかがだったでしょうか。

小さな感情を大切にすることから始めてみませんか。 

大きな感情になる前に、その都度その都度、対処していくことで、

心が穏やかで、落ち着いた気持ちで過ごせるということだと思います。

みなさんも大きな感情になる前に、小さな場面で、小さな感情に気づき、

自分を大切にする表現方法で、自分を守り、大切に扱い、

自分を愛して欲しいと思います。

ぜひ、できるところからでいいので、取り組んで見ていただきたいと思っています。

 

 

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