読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

いよいよ通算99記事目。佐賀、石井樋(いしいび)に行ってきました。

出来事

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀は、天気もよく、とても気持ちがいいです。

過ごしやすい陽気ですね。

 

今日は、佐賀市にある、石井樋(いしいび)に行ってきました。

f:id:ms-present:20170219160946j:plain

写真は、石井樋がある、さが水ものがたり館でもらったパンフレットで、

石井樋を上空からとった写真がパンフレットの表紙になっています。

今日は、この石井樋に行ったお話をしようと思います。

最初に、うちから自転車で、大和町にあるイオンショッピングモールに寄って、

本屋で、石原加受子さんの本をチェックして、それから石井樋に行きました。

イオンは、うちから自転車で、20分ほどの所にあります。

そこから、石井樋は、自転車で5分ほどの所にありました。

 

石井樋とは、川から水を取り入れる施設を井樋(いび)と言って、

その中でも石で作られたもののことを言うそうです。

今日行った、石井樋は、約400年前に

成富兵庫茂安(なりどみひょうごしげやす)という

佐賀藩の武将が作ったものになります。

佐賀の城下町や農地を作るために必要な水を導くのが目的だったそうです。

また、佐賀の城下町を水害から守る役目もあったそうです。

石井樋の働きは、いくつかあるそうです。

f:id:ms-present:20170219162010j:plain

1.洪水を防ぐ。

  洪水を防ぐために2つの堤防と大水の時に水を貯めることができる遊水池を

  つくっているそうです。

2.川の勢いを緩める。

  川の流れを弱めたり、水の流れを変えるために、川の中に象の鼻や天狗の鼻と

  呼ばれる障害物を作っているそうです。

3.水の量を調節する。

  井堰(いぜき)を作って、水を貯めたり出したりできるようにしているそうです。

  また、嘉瀬川から多布施川への入り口に水門を作って

  流れを調節しているそうです。

※参照 水の恵みを未来へと 石井樋と佐賀の水

 

今日は、こんな所にサイクリングで行ってきました。 

さが水ものがたり館がある石井樋は、自然が豊かな所でもあります。

近くを流れるのは、嘉瀬川という大きな川です。

嘉瀬川は、佐賀市を南北に流れている一級河川です。

近くの河川敷にゴルフ場があります。

嘉瀬川から流れている、多布施川は、春になると、

川に沿って、桜で一杯になるところです。

僕も毎年自転車で、桜を見に行きます。

 

今日は、結構、風が吹いている中、走ったので、ももが少々疲れています。

本当は、石井樋の写真を撮って、ブログに掲載するつもりでしたが、

母が別件で、カメラを持って行っていたので、

パンフレットの写真と説明になりました。

竹林が生い茂り、川が流れていて、散策ができ、とても気持ちがいい所でした。

1時間ほど滞在していましたが、またいつか、来たいものです。

 

石井樋のことが載っているサイトのリンクを貼っておきます。

写真が載せられなかった分、こちらのサイトで、ご覧になってください。

 

www.saga-otakara.jp

 

以上、いよいよ通算99記事目。佐賀、石井樋(いしいび)に行ってきました。でした。

お問い合わせ

ブログへの質問、ご意見は、こちらからどうぞ。
お気軽に、お問い合わせください。

*は必須項目です

名前

メールアドレス

性別

男性女性

*お問い合わせ内容

Powered by FormMailer.

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー