ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

今日から101記事目です。石原加受子さんの「つらかった過去を手放す本」を買いました。~自分中心の会話~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀は、少し肌寒いですが、

昨日とは、打って変わって、

いい天気に恵まれています。

よかったです。

 

今日は、小遣いが入ったので、

早速、Amazonで石原加受子さんの本を注文しました。

本当のあなたはもっと素晴らしい―“気づき(フォーカシング)効果”で超・快感人間へと

いう本です。

何でも、この本は、1991年の本で、

今から26年も前の本になるのですね。

自分中心心理学が始まった頃の本なのでしょうか。

石原先生が当時、どんな本を書いていたのか、

興味があったので、注文しました。

今から、届くのが楽しみです。

それと、この前、イオンショッピングモールに行った時に、

石原先生の本をチェックしたのですが、

その時に、目に止まった、

つらかった過去を手放す本を買って来ました。

すでに、90ページほど読みましたが、超面白いですね。

中身も具体的な事例を挙げて、

説明してあるので、楽しいです。

残りの章を読むのが今から楽しみです。

その中で、ちょっとわかりやすく、

自分中心について、

書いてあるページがあったので、

そこを紹介したいと思います。

自分中心心理学では、

生き方を大きく二つの分け方で呼んでいます。

ひとつは、他者中心です。

この生き方は、自分の気持ちより、

他者の事情を優先する生き方です。

一方、自分中心とは、本当の自分の気持ちや感情に気づき、

それらに寄り添う生き方のことを言います。

自分の気持ちをもっと大切にしましょうというとらえ方をしていますね。

そこで、具体的に、自分中心と他者中心では、

会話がどうなっていくのか、

わかりやすく説明してあったので、

そこの部分を引用したいと思います。

P84

例えば、あなたは子どもだとしましょう。

子どものあなたが、テーブルについておやつを食べています。

おやつを食べる前、そこでどんなシーンが展開されていたでしょうか。

他者中心の家庭では、親子はこんなふうに会話をします。

「今日のおやつ、できたよ」

「おやつ、何?」

「パンケーキよ。ほら、サッサと手を洗って、座ってちょうだい」

「でも、まだ、ゲームが終わってないよ」

「そんなの後でいいでしょ。

  パンケーキ、冷たくなっちゃうじゃない!」

「でも~」

「ほら、早くしなさい。すぐに食べないと、もうあげないよ。」

いかがだったでしょうか。

うちでは、今でも展開しそうな流れですね。

子どもの頃もあったかもしれません。

何か、お互いかりかりしそうな会話ですね。

それでは、今度は、自分中心の会話の流れです。

P86

他方、自分中心の家庭では、こんな会話になるでしょう。

「おやつ、何が食べたいの?」

「ケーキがいい」

「どんなケーキがいいの?」

「パンケーキ。いい?」

「うん、いいわよ。今、何してるの?」

「ゲームしてる」

「それ、いつぐらいに終わりそう?」

「1時間ぐらい」

「じゃあ、それまでママもしたいことがあるから、

  遊んでいてくれる?」

「うん、わかった」

どうでしょうか。

お互い、相手のことを認めて、

スムーズに会話が流れていますね。

本書では、こんな働きかけができると、

子どもは、自然と自分の感情に気づく人に育ち、

自分の気持ちを素直に伝えられる人にもなっていくと締めてあります。

相手のことを認めて、自分のことも認める、

そんな自分中心の会話が安心して、

信頼して話せる関係を気づいていくようです。

リラックスして、取り組みたい内容ですね。

以上、今日から101記事目です。

石原加受子さんの「つらかった過去を手放す本」を買いました。

~自分中心の会話~でした。

 

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