ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

大隈重信の生家に行ってきました。

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀も天気がいいです。

穏やかな空気に包まれています。

みなさんは、いかがお過ごしですか。

 

昨日は、うちから自転車で20~30分くらいの所にある、

大隈重信の生家に行ってきました。

天気もよかったので、絶好の日でした。

その時のことを紹介しようと思います。

ここが入り口です。

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中に入ると、大隈重信の記念館が正面にあり、生家が右手にありました。

どうでしょうか。今でもありそうな家ですよね。

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今も現存する大隈重信の生家は、江戸時代の武家屋敷だそうです。

今から、約200年ほど前に立てられたそうです。

敷地は、314坪、建坪は、55坪です。

大隈重信のお父さん、信保が建てた家みたいです。

周囲から、写真を何枚か撮りました。大きさは、結構あるのですが、

作りが昔の日本人の背丈に合わせて作ってありますね。

鴨居が低くて、ぎゅっと凝縮されたような作りでした。

記念館の中には、大隈重信に関するものが置いてありました。

中には、義足や囲碁の碁盤もありました。

早稲田大学創立者でもあるので、早稲田に関するものが結構ありました。

その後、受付の人に言われてたことですが、生家の中に入れるそうで、

声をかければ、職員の方が立ち会いの下、中を見ることができるとのことでしたので、

受付の人に声をかけて、中を見ることにしました。

中から撮った玄関の写真です。普通にお座敷にみたいになっていました。

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案内の方の説明を聞きながら、中をゆっくり見て回りました。

建物は、木造瓦・茅葺き併用の一部2階建てです。

建坪が結構あるので、背丈は、昔の日本人のサイズに合わせてありますが、

いくつも部屋があって、結構、裕福な家だなと感じました。

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天井が高い部屋と低い部屋があって、低い部屋は、

刀が抜けないように低くしてあるとの案内の方の説明でした。

僕の身長が178センチあるのですが、鴨居をくぐる時に、

頭を下げる必要がありました。

居間が家の中心にあって、武士が話し合う時に、

声が外に漏れない構造で作られているそうです。

他にも2階を見せてもらいました。毎月5のつく日だけ、公開しているそうで、

階段の途中まで登っていいとのことでしたので、途中まで登って、写真を撮りました。

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この部屋は、勉強部屋だそうです。大隈重信が子どもの頃、使っていたそうです。

中央の柱についている、黒い物体は、梁で、母である、三井子により、

大隈重信が勉強中に眠くなった時に、梁に頭がぶつかり、

目が覚めるようにとつけられたそうです。名前をごっつん柱と言うそうです。

なので、ごっつんにあやかって、5のつく日に特別に公開しているそうです。

他にも厠や、台所もありました。

江戸時代のからの建物が残っているとは、貴重でした。その時代に思いを馳せ、

その空気に触れることができてよかったです。

みなさんも佐賀に来た時には、一度、寄ってみてはいかがでしょうか。

ちょっとした息抜きになると思いますよ。

いい天気の日に、大隈重信の生家に行けてよかったです。

また、今度は、違う史跡を巡りたいと思います。

以上、昨日は、大隈重信の生家に行ってきました。でした。

www.city.saga.lg.jp

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