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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

感情を抑えると感情的になる~石原加受子の光と波のきろくより~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

昨日、歯医者さんに行ってから、

帰ってきても、怖くて、

部屋の中をうろうろしていました。

想像以上に、

歯医者さんに行くことを恐れていたのですね。

とりあえず、治療が進んだので、

そこは一安心ですが。

 

今日は、石原加受子の光と波のきろくより、

感情を抑えると感情的になるという記事を紹介したいと思います。

とても含蓄のある記事なので、是非、ご覧になってください。

それでは、どうぞ。

 

感情を抑えると感情的になる

 

職場に感情を持ち込むべきではない。

たいていの人がそう思っているだろう。

とりわけ男性は、職場で感情を持ち出すのは、タブーと思い込んでいる。

そういう当の本人が、実に感情的になっていると気づいているだろうか。

職場で、上司が部下を感情的になって叱る。

部下が上司の指示に対して、無愛想な態度をとる。

気に入らないと、返事をしない。

本人は、感情を抑えて我慢しているつもりでも、

心の中で反感を抱いたり、攻撃的な気持ちになっているのは、

黙っていても察知できる。

しかもしばしば、そうやって感情的になっているのは、

別のところにその原因がある。

昨晩、夫婦喧嘩をした。

子供のことで、頭を痛めている。

恋人と、口論をした。などなど。

そんな苛立ちを、まったく関係のない人にぶつけてしまう。

こんなふうに、当人は冷静なつもりでいても、

感情を抑えている人ほど、実は、非常に感情的である。

言い換えれば、つい感情的になってしまうのは、

感情を抑えようとするからである。

感情を抑えて、我慢しなければならないと信じているからである。

だからもっと、自分の感情に、素直なほうがいい。

もっと「小さな感情」を大切にしていくほうがいい。

本にも詳しく書いているが、

感情を解放して「自分中心」に生きている人ほど、

感情的にならないで、冷静でいられる。

しかもまた、そんな人は同時に「感情が豊か」で、信頼できる人となる。

 

いかがだったでしょうか。

普段から、自分の小さな感情に気がついて、大切にしていたら、

他の人にぶつけたりしなくて済みますね。

感情は、コントロールしたり、抑えたりするものではなくて、

解放するものです。

大きな感情になる前に、小さな段階で、手当てすることが大切なのです。

ちょっと、寂しかったとか、傷ついたとか、

普段、人は、無数の感情を感じています。

それをその時、その時で、感じて味わうことが大事なんですね。

結果として、感情的にならずに冷静でいられる訳です。

繰り返しになりますが、感情は、コントロールするものでも、

抑えて、処理するものでもありません。

そこを理解すれば、

日々、自分の小さな感情に焦点を当てることができるのではないでしょうか。

 

以上、感情を抑えると感情的になるでした。

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