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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

本で伝わらないこと~石原加受子の光と波のきろくより~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

4月入って初めての日曜日ですね。

今日は、家族と親戚のうちに行く予定です。

佐賀県鳥栖市にある叔父・叔母の家です。

父が70歳の誕生日を迎えたので、

そのお祝いにと、伯母が企画しました。

多分、飲むことになるでしょうけど、

楽しんできたいと思います。

 

今日は、オールイズワンのブログより、

本で伝わらないことを紹介したいと思います。

石原先生もたくさんの本を書かれていますが、

本の内容だけでは、伝わりにくいこともあるようです。

そこをブログに書かれていたので、

紹介したいと思います。

それでは、ご覧ください。

 

本で伝わらないこと

 

本で最も伝えにくいのは、自分がどんな口調や態度、

表情で言っているかということです。

“自分を感じる”ことが出来る人であれば、すぐにわかります。

なぜなら、自分が「どんな気持ちでそれを言っているのか」。

これに気づくだけでいいからです。

自分が感じた通りに、それが相手に伝わっています。

本の文中で、私が伝えたいことがあっても、それをどう受け止めるかは、

一重に、その人の受け止め方にかかっています。

例えば、会話の中で「私を認める。相手を認める」ということで、私がある親に、

「相手の意志を認めることが大事ですよ」と言ったとします。

すると即座に親は、

「ええ。だから私は、子供たちの選択に任せていますよ。あんた達で決めてよって」

そう答えたとします。

けれどもこのとき、「私の思う“子供に任せる”」ことと、

「親が解釈している“子供に任せる”」ということとの間に、

大きなギャップがあるとしたらどうでしょうか。

私は普段から、常に「相手を認めることが大事だ」ということを伝えたいとします。

けれども親の「子供に任せている」というのは、

普段は支配的な態度で指示したり命令したり、干渉したりしています。

当然、争いが起こります。その果てに、

「じゃあ、もう、あなたたちの勝手にしたらいいじゃないの」と吐き捨てました。

相手は、これを「子供に任せています」と解釈していたりするのです。

こんなふうに文字や言葉だけでは、わかりません。

そのとき親は、子供に対して、どんな言い方をしたのか。

「ぶっきらぼうに。面倒臭そうに。怒って」かも知れません。

このとき私は、どんな場面で、どんな態度、表情、

口調で言ったかを親に理解してもらうためにどうするか?

手っ取り早いのは、「気持ちのいい言い方」を実演することです。

まるで一人芝居のように……、

親「あなたは、どう思うの?」

子「……」

(相手が沈黙していれば、自分のほうも黙って、

相手が発言するのを待つ時間が大事なんですよ。)

子供が自分の気持ちを話します。

親「そうか、あなたは、そんな気持ちだったんだね。わかった……。

あなたがそんな気持ちでいることがわかって、私、うれしいな。

言ってくれて、ありがとう」と言ったふうに。

そして親に言うのです。

「子供さんと、こんな感じで会話したこと、ありますか?」

私のその口調、態度、表現の仕方を聞いてはじめて、

親は、「ありません」と理解できるのです。

 

いかがだったでしょうか。本で伝わりにくいのは、

どんな表情や態度、口調や気持ちで言ったかです。

僕も親と話すときに軽く、

怒りながら話してしまうことがあります。

口をとがらせて、不満を言う。

そんな風に、自分に気づくと自分が何をしているのか自覚します。

ここが石原先生の伝えたい所では、ないでしょうか。

本の言葉だけでは、同じ言葉を使ったとしても、

ギャップがあったりするわけです。

 

最後に書いてある、お子さんとの会話の仕方。

非常に参考になりますね。

相手を裁くことなく、そのままを受け止める。

これが相手の意志を認めるということですね。

相手の意志を認めると、非常に穏やかに、

落ち着いて、会話ができると思います。

もしくは、穏やかだから、

相手のことも認めることができるのかもしれませんね。

みなさんも普段、どういう表情や口調、

態度で話しているか気づいていますでしょうか。

そこからまず、始まると思います。

その後で、相手のことを認める会話になればいいのかもしれませんね。

できる所からやってみてください。

相手のことを認めること、

そのこと自体が愛を育むプロセスとなることに違いありません。

是非、自分に気づいて、実践してみてほしいと思います。

 

以上、本で伝わらないこと~石原加受子の光と波のきろくより~でした。

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