A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

  「ためになるし、役に立つ」そんなブログを目指しています

【佐賀市重要無形民俗文化財】高木八幡ねじり浮立(たかぎはちまんねじりふりゅう)を観に行ってきました。

みなさん、こんにちは。みっくんです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

11月10日、日曜日の朝8時半頃に、

母と一緒に近くの高木八幡宮佐賀市重要無形文化財

高木八幡ねじり浮立(たかぎはちまんねじりふりゅう)を

観に行ってきました。

f:id:ms-present:20191112080748j:plain

※高木八幡宮です。

 

今まで、観たことがなかったのですが、

今回、父が参加するとのことで、

観に行ってきました。

高木八幡ねじり浮立とは、何なのか、

佐賀市のホームページに説明があったので、

そちらを引用します。

 

www.city.saga.lg.jp

 

「高木八幡ねじり浮立」は、

以前は11月15日の高木八幡宮秋祭り(お供日)に奉納されていたが、

現在は11月中旬の日曜日に実施している。

構成は天衝舞・大太鼓・鉦・モリャーシ(締め太鼓)・笛・お謡いなどからなり、

鉦打ち・モリャーシがそれぞれ2列になって笛に合わせて「道行」で神前まで進み、

神前で舞う祓え=本囃子と「エイヤー」と「まくり」が奉納される。

天衝舞は大太鼓や笛に合わせて勇壮に舞う。

この浮立の呼称は、青壮年男子が掛け声とともに、

上体をねじらせて鉦を打ち、

モリャーシの子どもたちも鉦打ちと同様の所作をして小鼓を打ちことから

「ねじり浮立」と呼ばれるようになった。

また、鉦打ち・モリャーシともに頭の上に「旗さし」を立て、

女物の衣装・稚児衣装をまとうところは、

勇壮な中にも派手さの混じった舞囃子である。

 

写真も撮ってきたので、見てみてください。

f:id:ms-present:20191112080925j:plain

関係者の挨拶などが終わって、

神社の境内から、やる人は、

いったん、外に出ました。

これから、神社の中に入ります。

 

大人は、銅鑼のようなものを持って、叩いていました。

この銅鑼の音、たまに神社の方から、

聞こえてくるんだよなあ。

f:id:ms-present:20191112081113j:plain

 

神社の境内の真ん中で、踊りを奉納?している人がいました。

頭を地面と平行にしたりして、

すごいなと思いました。

f:id:ms-present:20191112081334j:plain

 

幟(のぼり)も立っていました。

f:id:ms-present:20191112081734j:plain

 

いかがだったでしょうか。

よく練習しているなと思いました。

地元の方達だと思います。

子供達も間違えずにしっかり太鼓のようなものを叩いたりしていました。

父は、10人くらいで、

唄のようなものを歌っていました。

重要無形民俗文化財に指定されたのは、

平成20年11月12日だそうです。

ずっと昔から、行なわれていたんでしょうね。

伝統っていいなと思いました。

僕と母は、1時間くらい観て、帰りましたが、

その後も、父は、神社から場所を移動して、

唄を披露したみたいです。

何か、うちで練習していましたね。

無事、披露できたみたいで、

よかったです。

近所の重要無形民俗文化財のお話しでした。

 

最後まで、読んでくださって、ありがとうございました。

 

以上、【佐賀市重要無形民俗文化財】高木八幡ねじり浮立

(たかぎはちまんねじりふりゅう)を観に行ってきました。でした。

お問い合わせ

ブログへの質問、ご意見は、こちらからどうぞ。
お気軽に、お問い合わせください。

*は必須項目です

名前

メールアドレス

性別

男性女性

*お問い合わせ内容

Powered by FormMailer.

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール|フォームメーラー