A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

  日々の雑感や出来事を書き綴っています

【自分中心心理学】石原加受子さん【願いが叶う人の「無意識」の習慣】を読んで。

みなさん、こんにちは。みっくんです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日は、僕が持ってる石原加受子さんの本の中で、

2016年9月に発刊された、

願いが叶う人の「無意識」の習慣を読んでいました。

 

何年か前に買った本です。

 

最近、自分の願いがなぜ、

叶わないのかに興味があって、

心理学系や自己実現系、

スピリチュアル系でもよく言われていますが、

顕在意識でいくら願っても、

潜在意識が望んでいないから叶わないということは、

頭では、理解できます。

それでは、どうしたら叶うのかまでは、

実践していないという所がありました。

 

その仕組みだけでも知っておきたかったので、

久しぶりにこの本を手に取ってみました。

 

印象に残った部分を引用したいと思います。

 

P53

成功する人は既にそれが当たり前になっている 

 

 では、自分の願いを実現できる人は、

どんな信念を持っているのでしょうか。

 まず、自分中心と他者中心の分量でいえば、

周囲や他者に囚われて気にしたり、

自分に対する相手の思いを推し測ったり

勘繰ったりする他者中心の分量は、

はるかに少ないでしょう。

自分の感情や気持ちや欲求を満たすことを、

心から認めていて、自分の願いが叶う人ほど、

自分を認めている分量は多いでしょう。

 そんな土台があると、

実際にうまくいく確率が驚くほど高くなりますし、

それを特別なことだとも思わなくなるほど信じます。

そんな経験の積み重ねによって、

「行動すれば、必ずうまくいく」

ということが自分の「信念」になっているかもしれません。

 自分の好きやことや熱中できることですから、

説明するまでもないでしょう。

彼らは、「今は、自分ことだけをやっていられる環境ではないですから」

P54 

 などとは言いません。

楽しいし面白いから、環境や条件に囚われずに実行するでしょう。

楽しいし面白いから追求し探求します。

そんな経験の積み重ねによって、自分の信念が、

「成功するのが当たり前」となっている人もいるでしょう。

 人に不思議に思われるほど、

軽々と自分の願いを実現させていく人もいます。

 他者からみると、

どうしてそうなるのかがわかりません。

 そんな人たちは、

必死になって努力しているようにはみえません。

歯を食いしばって苦労しながら頑張っているようにもみえません。

人の何倍も働いてるようにもみえません。

苦境に立たされることもなく、

まるで約束されたかのように、

実現していきます。

 そんな人物を目の当たりにすると、

「あんなふうに、運がいい人間も、なかにはいますよね」

と、"運"のせいにしたくなる人もいるでしょう。

 いろいろな理由を持ち出して、例えば、

「あの人は、もともと裕福だから、

好きなことができるんですよ」

P55

と羨む気持ちや妬み嫉みも手伝って、

こう言いたくなるとしたら、

既にあなたは「私は成功しない」と

自分で決めつけているのも同然です。

 

 物事が自分の願った通りに展開していく人たちの中には、

「うまくいくかどうかなんて、考えたこともありません」

 と答える人もいます。

 そんな人たちは、

それが「うまくいくかどうか」といった疑念すら湧かないほど、

あるいは「成功」という言葉すら思い浮かばないほど、

「成功する感覚」が定着しています。

 一日が24時間であることに誰も疑問を抱かないように、

彼らは、そんな感覚を明確に分析したり

言葉でうまく説明できないとしても、

既にうまれながらにうまくいく方法を身につけています。

 もちろん、そんな人たちは、

人と戦うことに熱中していないし、

良くも悪くも罪悪感の分量も驚くほど少ないでしょう。

決して好ましいことではないのですが、

人間としての良心が驚くほど希薄な人もいるかもしれませんが、

「無意識は善悪を判断しない」ということも、

認識しておくべきことだと思います。

 

いかがだったでしょうか。

ここで、紹介されている成功する人になりたいですね。

成功している人は、ほとんど、他人を気にしません。

自分のやりたいことに集中しています。

 

僕なんかは、まだまだ、人に言われた一言で、

腹が立ったり、むかついたりして、

意識が他者に向いてしまいますが、

成功している人は、

もう、そういうこと自体に会う確率が低いでしょうね。

 

今回、紹介した文章の中で、

僕が1番印象に残っているのは、

下から15行目から始まる、

こちらの箇所です。

 

そんな人たち(※)は、

それが「うまくいくかどうか」といった疑念すら湧かないほど、

あるいは「成功」という言葉すら思い浮かばないほど、

「成功する感覚」が定着しています。

 

※物事が自分の願った通りに展開していく人たちのこと

 

今回、この部分を紹介したくて、

こちらの本の中から文章を引用しました。

 

自分は、既に成功しているという感覚が大事なんですね。

更に、そのことすら考えていないほど、

その感覚が当たり前なんですね。

 

その為には、自分の信念(思い込み)を書き換える必要があります。

その方法は、プラスの実感を積み重ねることです。

 

よかった。

ほっとした。

人の善意を感じる。

感謝する。

嬉しい。

楽しい。

幸せ。

満足。

充実している。

 

このようなプラスの実感を積み重ねれば、

自然と肯定的な出来事を拾い、

自分の人生が思い通りになっていくこと、

間違いありません。

 

僕も普段から、心掛けたいと思います。

 

最後に、今回、紹介した本は、

2019年12月23日に文庫本として、

願いが叶う心のカラクリ:

思いのままの人生がやって来る無意識の作り方というタイトルで、

発売されたようです。

 

このページの1番下に、

Amazonのアソシエイトのリンクを貼っておきますので、

興味のある方は、そちらからご覧ください。

 

サイドバーにも貼ってあります。

こちらのタイトルは、

今回、紹介した本のタイトルになっています。

内容は、同じだと思います。

興味のある方は、ご覧になってください。

 

以上、【自分中心心理学】石原加受子さん

【願いが叶う人の「無意識」の習慣】を読んで。でした。

 

最後まで、読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

※こちらの記事も参考にしてみてください。

 

ms-present.hatenablog.com

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