A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

  日々の感じたことや出来事を思い綴っています

僕がお世話になった大学時代の寮の先輩とのお話

みなさん、こんにちは。みっくんです。

いつもブログに訪問していただきまして、

ありがとうございます。

 

今日は、記念すべき、通算1,200本目の記事です。

その節目の時に、今日は、

僕がお世話になった大学時代の寮の先輩とのお話をしたいと思います。

 

僕は、東京の私立大学に進学しました。

そこで、色んな出会いがありました。

その中で、僕にとって、忘れられない先輩がいます。

それは、当時、僕が住んでいた寮の先輩のHさんです。

Hさんと僕との間には、いくつものエピソードがあります。

 

Hさんは、僕が入寮してからの大事な場面で、

たびたび、僕の人生に登場します。

それが僕の大学生活の方針を決める、

重大な場面になることもありました。

 

まず最初に、サークルを紹介してくれました。

テニスサークルです。

僕は、Hさんに紹介されてから、

4年間、そのサークルに所属しました。

ある時、サークルの一つ上の女性の先輩で、

色白で、背が高くて、すらっとしていて、

上品で綺麗な方がいたのですが、

Hさんに「みっくん、○○について、どう思う?」と

その方の印象について、

聞かれたことがありました。

実は、その方が僕に好意を

持っていてくださっていたらしいのです。

 

それで、一度、お話ししたことがありました。

結局、その方と関係が発展することは、

なかったのですが、

今考えると、何で、

前向きに行動しなかったのかなと思いました。

当時の僕にとっては、まだ、お付き合いをしようとするのは、

早かったのかもしれません。

いい思い出でした。

 

次に、僕が酔っ払って、

寮に帰ってきた時に、

ある一つ上の先輩の方に、

その日に、本当は、

呼び出しをされていたということがありました。

僕が酔いつぶれて、玄関に倒れていたので、

結局、呼ばれなかったのですが、

後日、その話を聞いたHさんに

「もし、あいつがみっくんに何か言ってきたら、

その時は、俺に言ってくれ。俺が対処するから。」と言われました。

僕は、これが先輩なのかと思いました。

 

僕は、3年生で、寮の寮長になったのですが、

その時に、前任者だったHさんに

こんなことを言われました。

「みっくん、俺は、地位が人を育てると思っている。

みっくんも寮長をやっていたら、それにふさわしい人になるから。」

この言葉がなければ、そういう考え方には、

触れる機会がなかったかもしれません。

 

更に、3年生の時に、

近くのカフェのアルバイトを紹介してもらいました。

Hさんが「みっくん、俺は、辞めるから、その後釜で、

入ってくれないか。」とのことでした。

僕は、これも承諾し、アルバイトを始めました。

ウェイターです。

当時の僕にとっては、

結構な金額を稼ぐことができました。

これもHさんからいただいたお話でした。

 

時は、流れ、卒業後、

Hさんとも会わなくなり、

十数年以上の時が経ちました。

僕も実家に帰り、

大学時代の友人とも会うことは、

ありませんでした。

 

そんな中、僕もパソコンを買って、

知人の勧めもあって、

Facebookを始めようかなと

思い始めていました。

ただ、僕は、まだ、自分をさらけ出すことに抵抗があったので、

アカウントだけ作って、

何も記事は、投稿していませんでした。

友達も作っていませんでした。

 

ある時に、ちょっと、

Facebookをやってみようと思い、

友人のタイムラインに投稿した所、

何と、Hさんがそれを見つけて、

僕のタイムラインに投稿してくださいました。

約20年ぶりの出来事です。

久しぶりに、Hさんとコンタクトをとったのですが、

そこで、こんな話をいただきました。

「寮生専用のFacebookページがあるのだけど、

そこに、みっくんを紹介していい?」

ここでも、また、僕に活動できる機会を紹介してくださいました。

それにより、僕は、音信不通状態だった寮生の先輩の方々や

後輩達、同級生のみんなとまた、連絡を取れるようになりました。

 

以上がHさんとのお話です。

 

何で、そこまで、してくださるのか、

とても、不思議なのですが、

僕にとっては、ほんと、事あるごとに、

自分にチャンスを与えてくださって、

僕を引き上げてくださった先輩でした。

結果として、僕の人生の次の展開を

後押ししてくださいました。

 

今、Hさんは、長年勤めた職場を離れて、

アメリカで新しいことに挑戦していらっしゃいます。

ご結婚もされて、お子様もいらっしゃいます。

Facebookの投稿記事から、

とても充実している様子が伺えます。

 

また、今度、Hさんにお会いした時に、

なぜ、そこまで、僕のために、

尽力してくださったのか、

お聞きしてみたいと思います。

 

Hさん、ほんと、お世話になりました。

また、お会いできる日を楽しみにしております。

それまでに、僕もHさんのように

人を引き上げるような存在になっていたいと思います。

 

以上、僕がお世話になった大学時代の寮の先輩とのお話でした。

 

最後まで、読んでくださって、ありがとうございました。

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