A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

日々の雑感や出来事を書き綴っています。

引っ越しの人生

僕は、今までの人生で、12回、13カ所に引っ越している。

その経緯は、佐賀県唐津市で生まれてから、

佐賀県佐賀市長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現在は壱岐市)、福岡県久留米市

長崎県佐世保市、福岡県粕屋郡古賀町(現在は古賀市)、大阪府枚方市

福岡市博多区、渋谷区神宮前、世田谷区世田谷、太田区中馬込、佐賀県佐賀市

杉並区下井草、佐賀県佐賀市といった具合だ。

 

30才までの間に、親の転勤で、6回、7カ所、大学時代からは、寮生活だったので、

まず、そこから、入社するために1回、会社に入って、通勤に便利な所へ、1回、

仕事を辞めて、実家に帰って、1回、そして、再び東京へ、勉強するために1回、

それから、再び、実家へ戻ってきて、1回といった感じだ。

 

幼稚園も入園したところと、卒園したところ、小学校も入学したところ、

過ごしたところ、卒業したところ、そして、中学も入学したところ、卒業したところが

全て、違う。高校3年間だけ、転校することなく、過ごすことができた。

要するに、転勤の連続で、いわゆる、転校生暮らしがほとんどなのだ。

いつも、自分の意志とは、関係なく、人間関係が終わっていくという感覚なので、

今、佐賀で12年間暮らしているが、一つの所で、同じ人達と、

付き合い続けていっているということに違和感を覚えてしまう。

誰でも、疎遠になったり、出会いもあれば、別れもあると思う。

ただ、子供の頃は、見知らぬ遠い土地に行ってしまう、仲良くなった友人とも、

もう2度と会えないような、離ればなれの感覚だったのだ。

 

幸い、今は、大人になって、また、会いに行けばいいとも思えるようにもなり、

実際、1度、大学生4年生の頃に、小学1、2年生の頃の友人にも会いにも行った。

その時は、ちょうど、友人は、帰省中で、偶然にも前の日に僕のことを

友人と話していたということだった。最近は、インターネットも発達したので、

SNSなどで、再び、縁を紡ぐ事もできるだろう。

そう思うと、懐かしい、また、あの友人達と、再び、街のどこかで、

会えるのも楽しみだし、実感としてそれは、現実に起こりうると思っている。

 

僕も、最近、月日の流れを感じる事も多くなってきたが、

少年時代や青年になってからの友人達と過ごした楽しい思い出は、

今日も僕の胸の中で、色鮮やかに生きている。

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