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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

マイナス感情の手放し方~石原加受子さん、つらかった過去を手放す本より~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日は、比較的暖かくなっています。

みなさんの地域は、いかがでしょうか。

 

今、僕は、ウォーキングに行ってきました。

いつもよりゆっくり歩いて、

鳥のさえずりを聞きながら、景色を楽しみました。

今、いつも歩いている総合運動場は、

工事をしているので、大きな重機が運ばれたりしています。

それを見ながら、歩いてきました。

 

今日は、石原加受子さん、つらかった過去を手放す本より、

マイナス感情の手放し方について、考えてみたいと思います。

本を読んでいて、気になる箇所だったので、

みなさんと共に勉強したいと思います。

 

みなさんは、マイナス感情を抱くことがあると思いますが、

どのように処理しているでしょうか。

見なかったことにしたり、抑えようとしたりしている人はいませんか。

また、人のせいにしたり、相手に怒りをぶつけたりするかもしれませんね。

いずれにしても、苦しいことに違いはありませんよね。

そんな時、どうすれば、マイナス感情から、解放されるのでしょうか。

この本では、以下のように書いてあります。

P118

そう、「ありのままの自分を受け入れる」ことです。

まず、あなたがマイナスの感情を抱いたのはどうしてでしょうか。

それは、

あなたがそんな感情を抱いてしまうほどの「理由」があったからですね。

自分がそんな感情になることを、

どうして否定したり拒否したりしなければならないのでしょうか。 

つまり、マイナスの感情を抱いていることをそのまま受け入れるということです。 

それに、抗ったり、ふたをしたりすることなく、怒りや憎しみがある場合は、

それをそれとして、そのまま受け入れることが大切になってきます。

P119

次に、そのマイナス感情が強くなるのはなぜかを考えてみましょう。

ひとつは、そんな感情を抑えたり、否定したり、

拒否したりするからです。 

あるいは、そんな感情を持ってしまった自分を責めてしまうからです。

そうやって、本来の感情から目を背けようとすればするほど、

その感情は次第に強くなっていって、

あなたをいっそう苦しめることになるでしょう。

マイナス感情への向き合い方はわかってきましたね。

じゃあ、次は、どうすればいいのか。

それは、自分の感情を大事にすることが大切だとこの本では、言っています。

P126

「自分の感情を大事にする」というのは、理屈ではなく、

心の声に素直に耳を傾けることです。

そして、心の状態を肯定して受け止めてあげることです。

例えば、相手に怒りがあったり、憎む心がある時などに、

どういうふうにすればいいでしょうか。

P126

「ああ、そうか。私は今、こんな気持ちになっているんだな。

そうか、そうか、そうなんだね」というふうに、

自分に優しい言葉をかけてあげると、どんな気分になるでしょうか。

声に出して、その言葉を噛みしめながら言ってみてください。

いかがだったでしょうか。

心がほっとしたような、力が抜けたような気持ちになりませんか。

さらに自分をねぎらいたくなりますよね。

P126

「いいんだよ。無理もないよ。もっともだよ。つらかったもんな。

頑張ったものなあ。だから、それでいいんだよ」

このように、自分に優しく声をかけることで、

自分の感情を大事にすると、

自分を愛したということにつながっていきます。 

自分自身に関心を向けて、心の声に耳を傾ける。

それが、マイナス感情からの解放へと導かれて行きます。

みなさんも自分の感情をいたわって、

自分に優しくしてください。

そのことがとらわれているマイナス感情から

解放される一番の早道です。

 

了 

 

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