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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

支配的な態度の人への接し方 、続編。

先日、支配的な態度の人にどう接するかをテーマに記事を書きましたが、

今日は、その続編として、より具体的に掘り下げてみたいと思います。

ms-present.hatenablog.com

 

私は、前回、接し方と書きましたが、正確には、対処するという言葉の方がより

ふさわしいなと感じています。その理由は、苦手なのに、また、

あの人と接しなければいけないの?という気持ちがわき起こってきたからです。

そこで、今回は、石原加受子さんの著書、「できる社員は自己分析ができる」から

引用しつつ、この話を進めていきたいと思っています。

皆さんは、自分にとって、支配的な人、苦手な人を想像した時に、

どんなところが苦手と感じますか。

人によって、色々だと思いますが、例えば、自分がやりたいことをやって最中に、

話しかけてくる。決まって、話を中断するようなやり方で関わってくる。など、 

多かれ、少なかれ、そういった経験はあるのではないかと思います。

こんな時、つい我慢をしたりして、それに付き合ったりすることがありませんか。

そして、苛立ったり、怒りが湧いてきたりして、やりたいことに集中できなくなって、

心の中で、争ったりしてしまうわけです。

こんな時は、どうすれば、解決するのでしょうか。

「できる社員は自己分析ができる」には、こう書かれています。

P31 していい「我慢」、しなくていい「我慢」をしっかりと見分ける。

どれだけ、その人と仲良くするためだったり、争わずに、我慢をしても、

心の中で、すっきりしなかったり、苛立ったり、争ったりしているということは、

その我慢して、やり過ごす方法は、間違っているということです。

結果、我慢をしている人が、その人に苦手意識を抱き、関係がうまくいっていないのが

すべてを物語っていると思います。

この問題を解決していくには、我慢をやめて、

自分の意志を育てていくしかなさそうです。

P73 相手に合わせて自分の言動を決めようとする「他者中心」の人は、

「見えない支配」にコントロールされて、次第に身動きが取れなくなって

しまうー

こうならないためにも、自分を中心にして、対処する必要があるようです。

そのためには、

P73 相手の心理に関心を抱くより、もっと自分に関心を持つ。

[方法1]

「相手に対して、自分が何を我慢しているか」を分析し、それに対して、

「自分はどうすればいいのか」を決定する

「自分中心」のスタンスを持つ。[方法2]

こうした「自分中心」の生き方は、相手との関係性をとてもシンプルに

考えます。

相手の生き方や考え方を変えさせるのは困難だから、

自分が「ノーを言う」ことだけを練習する。[方法3]

「自分の気持ちや意志を大事にしよう」と決意する。[方法4]

例えば、断る時に、「今から出かける用事があるので、戻ってから話したいと

思います。」と自分の意志を大切にして、その関わりを終えて、その場を離れると、

相手のことで、悩む時間や量が減っていくと思います。自分を基準に行動すると、

自分を大切にできたという自信と、相手への苦手意識が減り、

相手のことも気にならなくなり、自分自身も楽になるという、

いくつものメリットにもつながるということです。

私も最初は、我慢して、無理に付き合って、後で感情が爆発するといったことを

何度も繰り返していました。

今になって、ようやく自分の言動パターンに気づき、そこを修正してからは、

だいぶ、前に比べて、生きやすくなってきています。

 

ここまで、読み進めていただいて、いかがだったでしょうか。

結局、他者のことをおもんぱかって、他者のことを優先して、我慢したり、

合わせたりしても、自分がきつくなって、問題の解決にはつながらないことを

少し、ご理解いただけたのではないでしょうか。

私は、どんな時も、自分を基準にして、対処すると、自ずと道が拓けてくることと

信じています。

皆様が、自分を基準にして、自分中心的な発想で、物事に対処し、自分が楽になり、

問題が解決して行かれることを心より願っています。

 

 

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