A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

  日々の雑感や出来事を書き綴っています

【自分中心心理学】石原加受子さん、誰にも言えない「さみしさ」がすっきり消える本を読んで

みなさん、こんにちは。みっくんです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

昨晩も早く寝ました。

 

17時半には、寝たと思います。

 

22時頃目が覚めて、トイレに行って、

また、すぐ寝ました。

 

今朝は、4時半に起きました。

 

辺りは、まだ、真っ暗です。

 

今日も一日が始まります。

 

3日位前に、石原加受子さんの新刊を

買いました。

 

タイトルは、誰にも言えない「さみしさ」が

すっきり消える本です。

 

特にさみしさを感じているわけでは、ありませんが、

先生の本を全巻持っている僕としては、

即購入しました。

 

2つ、印象に残った箇所があります。

 

1つめは、こちらです。

 

P27

では、あなたが、相手とこんな会話ができるとしたら、どうでしょうか。

あなたが、

「心配してくれて、ありがとう」

と言います。相手は、

「大丈夫?何か私(僕)にできることはない?」

と尋ねます。

「そう言ってくれると、ちょっと元気がでてきそう」

「そうか、よかった・・・・・・」

「うん、でも、いまは、こうやって、何も考えないで、

ひとりでボーッとしていたいかなあ」

「そうか、わかった。じゃあ、必要なときには、連絡して」

こんなふうに、自分の気持ちを素直に、

相手に伝えることができるでしょうか。

もしこんな自分の気持ちを大事にした

「自分中心」の会話ができるひとになれば、

頭で描くイメージと現実との間にギャップがあったとしても、

その差を、少しずつ埋めていくことができるでしょう。

 

P28

こんな言葉をあなたが、日常的に使えているかどうかは、

そのセリフを言っているときに、

まったく抵抗なくいえるかどうかで瞬時にわかります。

もし、普段から使っていれば、馴染んでいるために、

抵抗なくすらすらと言えます。

けれども、普段、言ったことがないという人ほど、 

抵抗感や違和感を覚えるでしょう。

その抵抗感や違和感は、「さみしさ」と同じ意味だと言えるでしょう。

 

いかがだったでしょうか。

 

最初の引用の箇所の自分中心の会話を

文字だけでなく、声に出して読んでみました。

 

僕は、相手に受け止めてもらえる

安心感みたいなのがありました。

 

人によっては、色んな感じ方があるでしょうね。

 

文字で読むのと、声に出して読むのでは、

全然、違うので、よかったら、

声に出して読んでみてください。

 

もう1箇所は、例え話で、僕の話が出てきました。

 

ここでは、割愛しますが、

もしよかったら、本を買ってみて、

読んでみてください。

 

僕が石原先生に伝えたまんまの出来事が

本に載っていました。

(先生からは、載せてもいいか、

事前に許可を求められましたので、

OKを出しました。)

 

あ、この話を載せたのかと思って、

よかったです。

 

いい本でした。

 

また、新刊が出たら、買おうと思います。

 

それでは、今日もいい1日を

お過ごしください。

 

僕もいい1日にしたいと思います。

 

以上、【自分中心心理学】石原加受子さん、

誰にも言えない「さみしさ」が

すっきり消える本を読んででした。