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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

仕事をする時は、経営者感覚で。

雑感 自分中心心理学

皆さん、こんにちは。みっくんです。

佐賀の朝は、今日は、寒かったです。

最近、暖かい日が続いていたので、たまには、寒さを味わいたいなんて、

思っていましたけど、いざ、寒いと身体が縮こまりますね。

やっぱり僕は、暖かい季節の方が性に合っています。

 

今日は、経営者感覚で、仕事をするをテーマにブログを書きたいと思います。

僕は、経営者でも何でもないのですが、石原加受子さんの本を読んでいると、

ちょくちょく、このテーマが出てくるので、

その感覚を日常に取り入れてみたいと思ってみました。

 

先日、読んだ「お金に愛される人、お金に嫌われる人」に

「オーナー目線」を持つというページがありました。(P141)

今日、タバコを吸いながら、ふと思ったのです。

自分がコンビニでバイトをする時にでも、自分がその店のオーナーだと思って、

仕事をすると楽しいだろうなと。経営者感覚です。なぜ、そう思ったのか。

ただ、言われたままにレジ打ちをするのと、自分が任されているポジションが

その店でどういう位置づけにあって、どういう役割で、どういう仕事なのか、

経営者として、その仕事に取り組むのでは、意識が全然変わって、身の入れ方も

積極的で、能動的に過ごせるのではないかと思ったからです。

自分が店のオーナーだと思って、レジに立つと、店の見え方も変わって来ます。

担当している所だけしか見なくて良かったものが、全体を見渡す感覚になって、

ゆったりとした、自尊心のようなものを感じることができます。

当然、やらされている感もないし、目の前のことで、

あくせく働いている感もありません。自分の店という感覚で働いています。

こんな時、お客様に対応する時も、自分の店に来てくださって、

ありがとうございますと、豊かな気持ちで接することができるのではないでしょうか。

従業員目線で働くのと、経営者目線で働くのでは、取り組み方の意識が

変わってくるでしょうし、その後の働き方で、自分の成長の仕方も

随分と違ってくると思います。そのこと自体が、自分を育てて、物心共に

豊かになって行くことに違いないと思います。

最後に、石原加受子さんの本から引用して、終わりたいと思います。

「お金に愛される人、お金に嫌われる人」P143

たとえばミーティングのときに、自分が座っている場所を認識するとき、

シミュレーションとしてなら、

部下の立場としてその席に臨むこともできますし、

オーナー気分でそこに臨むこともできます。

上司が言っていることを、部下として聞いたり答えたりしながらも、

その一方で、オーナーとして聞くこともできます。

このようにして、あなたはお金持ち体質の部下になることができます。

部下の立場のときから、上司の立場でものごとをとらえ、

その努力を継続させていくのです。これが「オーナー目線」です。

このように”経営する”という視点に立てば、

あなたの周りに起こっている日常のすべてが、

お金持ち資質を高めるためのレッスンとなるのです。

どうでしょうか、皆さん。これからは、何をする時でも、

経営者感覚で取り組むと日常がより楽しくなると思いませんか。

外で働いている方も、うちで働いている方も、そうでない方も、

自分の人生は、自分で経営するものとして、

今から、そのチャンスをものにしませんか。いつでも、今からスタートです。

 

おしまい。

honto.jp

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