A Sky Blue Diary~想いをかたちに~

日々の雑感や出来事を書き綴っています。

どうして感情を基準にしたほうがいいのか2~石原加受子の光と波のきろくより~

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀は、曇り空です。

いつもより最高気温は、低くなりそうです。

今日は、昨日の続きとなります。

 

ms-present.hatenablog.com

 

続きをご覧ください。 

 

どうして感情を基準にしたほうがいいのか2

 

大きな感情になったとき、

自分の欲求を満たそうとしたら、

とても困難になるでしょう。

例えば職場で、疲れたと感じたら休憩すればいいだけのとき、

怠けてはいけないと思い込んでいれば、

苦しくなるまで我慢します。

そんな我慢がどんどん積もっていけば、

辞めたくなってしまうでしょう。

このときもし、自分の感情を基準にして、

その「小さなしたくない」の願いを、

その都度叶えてあげていたらどうでしょうか。

その都度解消してしまうので、

そんな大きな不満となることはありません。

私が常々、

「自分の欲求を満たす」「自分の願いを叶えてあげる」ことを

大事にしましょうと言っているのはこういうことであって、

「大きな感情」のしかもマイナスの感情を抱いたときに、

すぐにその欲求を叶えましょう、

争ってでも叶えましょう、

といっているわけではりありません。

けれども、「自分の感情を基準」にして、

自分の感情や気持ちを確認する作業を怠っていると、

だんだん自分の感情や気持ちに鈍感になっていきます。

鈍感になるということは、

自分の「欲求」や「願望」に気づかないということです。

自分の欲求や願望に気づかなければ、

残りは「しなければならない」だけが肥大していって、

自分の欲求や願望を満たす歓びよりも、

「しなければらない」苦痛と、

「しなければならない。でも、できない」苦痛と、

どっちに転んでも苦痛ばかりしか残らないのではないでしょうか。

それだけではありません。

自分の感情に鈍感になるということは、

自分の欲求や願望が無くなるということではありません。

むしろ、自分の欲求や願望があるけれども、

それを自覚できなくて、

我慢したり無視したり、

抑えているということすら気づかないということなのです。

自分の顕在意識は気づかなくても、

自分の無意識は知っています。

だからそれが飽和状態になると、

いきなり爆発させる。

感情的になって戦う。

衝動的に高価なものを買ってしまう。

返済のめどが立たなくても借金してでも買ってしまう。

いきなり会社を辞めてしまう、

というふうに、

「ゼロか100」の行動をとってしまうのです。

自著では、こんな話をたびたびしています。

けれども「自分の感情を基準にしたほうがいい」と言えるのは、

もっと重要な理由があるからです。

この点を、大半の人が勘違いしています。 (つづく)

 

いかがだったでしょうか。

自分中心にして、感情を大切にすることの大事さが述べてあります。

小さな感情を見逃さずに大切にしていくと

極端な思考に走らずに済みます。

感情に注意を払わない人が多いと思いますが、

自分の感情ですから、大事に丁寧に取り扱いたいものですね。

僕もマイナスの小さな感情から、プラスの感情まで、

いつも事細かに感じるクセをつけています。

マイナスの感情であれば、その都度、解消し、

プラスの感情は、味わって、表現する。

これができれば、大きな感情になって、

にっちもさっちも行かなくなる前に、

対処できます。

大事に取り扱ってほしいものです。

 

次回は、どうして感情を基準にしたほうがいいのか3です。

お楽しみに。

 

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続きは、こちらになります。

 

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