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ms-present’s Sky Blue Diary~想いをかたちに~

みっくんの自分中心日記~ほのぼの時々心理学~です。

意志を持つことと頑固さの違い~もっと自分中心でうまくいくを読んで~

自分中心心理学

みなさん、こんにちは。みっくんです。

今日の佐賀は、雨上がりの一日からスタートしました。

気温は、そんなに寒くないです。

やはり、暖かい方が、気持ちもほっとくつろげますね。

僕は、夏が一番好きなのですが、

その夏に向かって、暖かくなっていく春は、

やはり、好きです。

花見の季節が到来しそうですね。

今日も一日、穏やかに自分のペースで過ごしたいと思います。

 

今日は、石原加受子さんの著書「もっと自分中心でうまくいく」より

文章を紹介したいと思います。

石原先生の元に、14歳の中学生から、

以下のような質問がメールで来たそうです。

P7

「意思をもつことと頑固なのとは何が違うのでしょうか?

頑固なのは、

”信条を守りつらぬく”という強さがあるように思うのですが。

僕も自分なりに考えてみましたが、答えに窮しました。

確かに意志を持っている人と頑固で融通が利かない人っていますよね。

その違いは何でしょうか。

ちなみに、この彼は、質問の中で、「意思」という言葉を使っていますが、

先生は、「意志」という言葉を普段から、あえて使っているそうです。

それでは、意志と頑固さの違いについて、見ていきたいと思います。

P7

もしかしたら、

こんな言葉づかいにこだわるのも頑固の一種なのかもしれないが、

私は”意志”という言葉の中にある、

「気持ちよく、自分の意志を尊重する」

「自分の意志を気持ちよく優先する」

「気持ちよく自分の意志をもって行動する」

という感覚的なニュアンスが大好きである。

「意志」をもってつらぬくのは、気持ちよい。

それは自分を肯定している感覚だからである。

自分がどれだけ、自分に対してOKが出せるか。

このOKの出し方に比例して、

「意志をもつ」ことの心地よさもレベルもアップする。

そうですね。意志を持つって感覚は、軽い感覚のものだと思います。

力ずくで、何が何でもやってやるとは、ちょっと違うものですね。

リラックスして、穏やかに生きているという感覚ですね。

呼吸も深くゆっくりと穏やかなものであるそうです。

自分で自分の事を肯定している感覚なのかもしれません。

他方、頑固とは、どういった感覚なのでしょうか。

それを引用したいと思います。

他方、「頑固」という言葉の奧には、

自分のやることを「相手に邪魔される」という意識が隠れている。

見えない敵と戦っている。

「頑固な人」は、相手に反対されると、

「感情的になって怒る」というイメージがあるだろう。

そうだとしたら、

それは自分自身が「そうすることに自信をもっていない」からである。

やりたいことをしていながらも、

「これでいいのだろうか」

「人は、自分の事をヘンな目で見ているに違いない」

などといった迷いがあって、

自分の決定を「自分が心から認めていない」。あるいは、

「人がどんなに反対しても、俺は一人でやり抜くぞ」などと、

他人のことを否定的に意識している。

そうですね。まさに頑固な人をよく表していると思います。

頑固だからといって、

自分のやることに気持ちよくOKを出している訳じゃあないのですね。

この生き方だと全身を緊張させて、

歯を食いしばって、肩に力が入って、

生きている、そんなイメージですね。

呼吸は、荒く、非常に疲れるようです。

これは、意志をもって生きている人は、自分中心、頑固に生きている人は、

他者中心と言えるでしょう。

 

どのような生き方を選択するかは、自分次第です。

みなさんも、頑なになって、生きる生き方を手放して、

軽やかに自分の意志を大切にした生き方を選んでみませんか。

僕も自分の意志を大切にして、

できる所から始めて行きたいものです。

 

以上、意志を持つことと頑固さの違いでした。

books.rakuten.co.jp

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